梅雨だる、感じていませんか? 体が重いのはなぜ?

6月に入ると、「なんとなく体がだるい」「頭が重い」「十分眠っているはずなのに疲れが取れない」――そんなお声をよきます。

それ、「梅雨だる」かもしれません。

「梅雨だる」はなぜ起きるの?

梅雨の時期に体調が崩れやすくなるのには、大きく3つの理由があります。

そのいち!気圧の変化
雨の日は気圧が下がり、体の外から押し返す力が弱くなります。すると体の中の血管や神経が圧迫されて、頭痛やだるさが出やすくなります。

そのに!!湿気による水分の滞
ジメジメした空気の中では、体がうまく汗をかけなくなります。余分な水分が体の中にたまって、重だるい感覚につながります。

そのさん!!!自律神経の乱れ
天気がころころ変わる梅雨は、体の「アクセル(活動)」と「ブレーキ(休息)」を切り替える自律神経が大忙し。知らないうちに疲れがたまっていきます。

マッサージ・足つぼが「梅雨だる」に効く理由

こういうときにこそ、ぜひ取り入れていただきたいのがマッサージや足つぼです。

体をやさしくほぐすことで血液の流れがよくなり、たまっていた余分な水分が汗や尿として外に出やすくなります。足の裏には全身の筋肉や内臓とつながるツボが集中しているため、足裏へのアプローチは体全体のめぐりを整えることにも直結します。

Care Labo Elanの施術が「効果が持続する」理由

当店では、ただほぐすだけでなく、首のコリを緩めてから足裏へアプローチし、全身の血行を整えた状態で施術をスタートします。この順番を大切にすることで、血液や余分な水分が流れやすい状態をつくり、施術後のすっきり感が長く続くようになります。

さらに、梅雨だるに特におすすめしているのが「耳つぼ」です。耳には自律神経と深く関わるツボが集まっています。耳つぼを刺激することで乱れた自律神経のバランスが整い、「こんなに楽になるの?」と驚かれるお客様も多いです。

毎日の食事でも、体の内側からサポートを

施術と合わせて、日々の食事も少し意識してみてください。カルシウムを含む小松菜やしらすは、自律神経を落ち着かせる働きが期待できます。忙しい日々の中でも、取り入れやすい食材です。

梅雨の時期に体が重くなるのは、けっして心が弱いからでも、なまけているからでもありません。季節の変化に一生懸命対応しようとしている、体のがんばりのあらわれです!